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『心と身体を強くする 食育力』服部幸應/著(マガジンハウス)

『心と身体を強くする 食育力』
『心と身体を強くする 食育力』

   2013年、「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録された。しかし、日本の食の現状は、家族バラバラで食べる「孤食」を始め、糖質や脂質は摂りすぎてタンパク質、ビタミン、ミネラルなどが不足する「現代型栄養失調」が増加するなど、問題が多い。

   本書は「食育」という言葉の生みの親である著者が、安全な食べ物を見極める「選食力」、食事の作法や感謝の気持ちを学ぶ「共食力」の大切さを解く。健康な心と身体のもととなる「食」を見つめ直すきっかけとなる一冊。

 
目次
第1章●食育で日本を変えよう!
第2章●「選食力」を鍛えよう!
第3章●大人の食育チャレンジ!
第4章●子供のための食育
第5章●地球の食を考える

医師・専門家が監修「Aging Style」

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