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あな恐ろしや、中国の患者

   今日は「日本美容外科学会」。

   雑談ででた中国の患者の話が面白かった。

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   中国の美容外科病院を訪れた人の話だと、診療室にはスタッフ用のヘルメットが並んでいるという。
"それ防災用?"と聞くと、
"いえ、患者から身を守る為です"と言われたという。

   中国の患者は激昂しやすく、棍棒でドアを叩き割り、主治医に殴りかかるという。
とすれば、銀座に押しかけて爆買で店員を悩ませる中国観光客のご乱行など可愛いものだ。

   プログラムのなかでは、「美容医療の適正化」と題したセッションでの秋野公造参議院議員と金光 一瑛 厚労省課長のお話が印象深かった。

   50年、足踏みを続けた美容医療の健全化に向けて、やっと行政と永田町も動き始めてくれたのはまことにありがたい。

[アンチエイジングブログ! 2017年1月14日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

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