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銀座ケイスキンクリニック訪問

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   こと美容医療に関しては、我々男性医師は女医さんにはかなわない、というのが僕の持論である。

   彼女らは女性の悩みを自分の問題として優しく受け止め、ご自分でも納得がいくまで試されるからである。それに引き換え、我々男性医師は、というか少なくも僕自身は、「シワの一つや二つ」といった本音が顔に現れ、患者さんに逃げられてしまう。

   これまでも、その代表格として湘南鎌倉病院の山下理絵部長、石井クリニックの近江谷みどり院長、ちはるクリニックの渡部千春院長などをご紹介してきたが、今日は銀座ケイスキンクリニックの慶田朋子院長をお訪ねした。

   まず、その落ち着いた雰囲気が気に入った。クリニック臭はなく、かといって当節流行りのエステ風キンキラでもなく、狭いながらのシックな佇まいである。

   その診療体制も一人一人の患者さんを入念にお相手できるようになっている。何よりも驚かされたのは、レーザー機器の品揃え。どんな疾患にも最も適切な機種が選ばれるだろう。

   褒めすぎと思われる方は、実際にクリニックを受診されれば納得されるでしょう。

[アンチエイジングブログ! 2018年2月11日より転載]

アンチエイジングブログ!
http://blog.excite.co.jp/shioya-antiaging/

この記事の監修・執筆医師

塩谷 信幸
塩谷 信幸(しおや のぶゆき)

北里大学名誉教授
アンチエイジング医師団代表
NPO法人 アンチエイジングネットワーク理事長
NPO法人 創傷治癒センター理事長
医療法人社団 ウィメンズヘルスクリニック東京 名誉院長

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