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「こどもの命を救うために走る集中治療室」 基金プロジェクト-国立成育医療研究センター小児救急センター PICU-

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   国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)の小児救急センター・PICUは、小児救命医療の最前線の医療施設として、個人の方からの救急要請や大学病院からの転院など24時間365日全国のこどもたちが救急搬送されており、命の「最後の砦」として機能しています。

   より大きな、より良い機能を備えた救急車の購入・刷新のために必要な資金寄付のご支援を、小児救急センター・PICUチームが実施中です。

目次
1 #119では呼べない「こどもの命を救うために走る集中治療室」
2 新しいドクターカーでできること
3 プロジェクトにかける想い
4 ドクターカー基金プロジェクト概要
4.1 お問い合わせ・書面でのお申し込み

#119では呼べない「こどもの命を救うために走る集中治療室」

   小児の重症患者は国内でも治療ができる施設が限られているため、そうした施設への患者さんの集約化が必要になります。施設をまたいで救急搬送をする中であっても治療を継続するには、車内での急変に備えた準備があらかじめ必要になります。

   人工呼吸・循環管理・体外循環などが必要な特に重症の患者さんを転院・搬送する時には、依頼に基づいて当院の救急車・ドクターカーを出動させ、専門の搬送チームが転院・搬送を担当しております。

   小さな命の灯を絶やさぬよう、搬送中であっても、医療スタッフは万全の体制で治療にあたっていますが、より安全に搬送するためにはより大きな、より良い機能の救急車の新規購入が必須です。

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

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