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何もつけずに美肌。さすが新生児♡

   昨日までの3日間は形成外科学会総会@福岡で、ここ何年かはずっとプレス聴講をしていましたが、今年は欠席。 出産したばかりのムスメ一家のサポート活動に時間を割いておりましたよ。

   ムスメ、出産前には
「赤ちゃんの授乳とおむつ替えの合間に家事をすればいいし、ママからのサポートって何を頼めばいいの?」などとほざいて(笑)いたのですが、産後の入院中に「これは1人では無理だガクリ」とわかったようで
「ママに来てもらえば、私が休めるんだね」と理解してくれて、LINEのやりとりで「シフト」と「タスク」が決まりました(笑)

   そんなわけで、ムスメの多少の休養と、家事もちゃんとしてくれる大黒柱・旦那くんの負担軽減のために今週はほぼ連勤。新しい仕事が加わったようなものですから、いつもと違うアタマや筋肉を使う疲れもありましたが、ありがたいことに、数日経って慣れてきました。

   新しいことは3日目が疲労のピーク、5日で心身が慣れ始めてくると感じます。(私の場合)

   疲労、とはいっても、今は最大の楽しみと癒しがありますからねぇ

顔は変わってくるから、とブログへの顔出しOKはもらいましたが♡でカバー。
顔は変わってくるから、とブログへの顔出しOKはもらいましたが♡でカバー。

    生後半月で頭部のサイズがひと回り大きくなりました。手足の動きも活発に、力強くなりました。わずか半月なのに、新生児の成長はすごいです。

   そして"沐浴後の肌には何もつけない"作戦も続行中で、問題なし。 これは、産まれるまでの10か月、羊水に浸かっていた肌を、「空気に囲まれた環境」に適応させるため。
空気にさらされることで、体内の水分の乾燥を防ぐために角層が形成されるので まずは、しっかりした角層を作るため、あえてベビーオイルも乳液もつけずにいます。 (以前も書きましたが、これは傳田光洋さんの「賢い皮膚」を読んだからです★)

   角層がしっかりすれば、バリア機能が高くなり、刺激にも強くなりますからね。
孫娘の肌に触れた感じは、すべすべ・ふっくらですが、表面はふやけた感じではなく、ちゃんと肌らしい"ハリ"があります。

   念のため、皮膚科専門医で、化粧品「TSUDA SETSUKO」ブランドの開発医で友人の津田攝子先生に確認したところ、そのやり方で良いというお返事をいただけました。
もちろん、肌トラブルを起こしそうな異変があれば対応します。

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   肌トラブルで、不快な思いをさせないよう、引き続き見守りたいと思います。

[美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ 2018年4月14日より転載]

美容・医療ジャーナリスト海野由利子公式ブログ
http://ameblo.jp/uminoyuriko/
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