文字サイズ
標準
大きく

一部の美容医療でクーリング・オフが可能に! ~国民生活センター~

   国民生活センターは4月3日、昨年12月の特商法改正により、一部の美容医療でクーリング・オフが可能になったことを公表した。

   具体的には美容医療サービスのうち、
(1)脱毛、
(2)にきび・しみ等の除去、
(3)しわ・たるみの軽減、
(4)脂肪の減少、
(5)歯の漂白
等について、特定の方法によるものはクーリング・オフ等ができるようになった。

   特定商取引法の特定継続的役務提供の要件(提供期間:1カ月超、金額:5万円超、治療内容・方法等)に当てはまる場合は、一定期間内のクーリング・オフや、一定期間経過後の中途解約ができる。ただし、中途解約では、事業者により解約料が決められている場合は解約料を支払う必要がある(事業者が請求できる解約料には上限がある)。

[斬新な視点から健康・食・運動スポーツに関する情報を発信するWebマガジン「HealthBrain」2018年4月4日より転載]

注目情報

有益で確かな情報をお届けするという編集方針です。

「バリウム検査」は何のため?

2018年1月現在、49名の医師や専門家が「Aging Style」に参加しています!

おすすめ記事