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見た目のアンチエイジング ドクター山田のAAチャート

年齢を重ねていく「エイジング」という分野は、美しさだけではなく、神経や精神の領域まで関係してくるとても奥が深い分野です。
なかでも「見た目」は重要なキーワードで、東洋医学では見た目や体質などを総合的に診て判断する「証(しょう)を見る」という言葉もあります。

私は、見た目に気を配ることで、体の内側から健康になり、全身のアンチエイジングにつながると考えます。

そこで、「見た目のアンチエイジング」に関する記事を整理し、分かりやすくするために、ヨコ軸に見た目のポイントになる「皮膚・容貌・体形」、タテ軸に対策法となる「基礎・運動・食事・精神(脳)・環境」の3×5=15マスで記事を分類しました。

このチャートで分類された記事を皆さんの健康長寿やQOL(生活の質)の向上に役立てていただければ幸いです。

皮膚 容貌 体形
基礎 12 13 6
運動 2 3 6
食事 10 9 14
精神(脳) 5 5 12
環境 8 5 2
※気になるキーワードが重なるマスをクリックすると、関連記事が表示されます。 ヨコ軸(見た目のポイント別)
皮膚…………
しわ、しみ、きめ・毛穴、やくすみ、色など皮膚の状態に関すること。セルライト。
容貌…………
目・鼻・耳・口・頬の形や状態、顔のバランス、たるみ表情のほか、姿勢に関すること。毛髪(脱毛、白髪、毛管)、目力、香り、声。
体形…………
太い、細い、筋肉のたるみなどボディラインに関すること。身長、体重、BMI、骨、筋肉、脂肪のつき方、立ち居振る舞い。
タテ軸(アンチエイジングの対策方法別)
基礎…………
自然に機能したり、変化したりする生命としての機能について。エネルギー代謝や老化、免疫力、自然治癒などに関する内容と全身に対するアプローチ。日常生活の中できる対策法も含む。
運動…………
ストレッチやウオーキングなど体を動かすことや、マッサージなど体に対するアプローチ。体と脳の関連についてなども含む。
食事…………
食事法や積極的に摂りたい食材、栄養素などに関すること。
精神(脳)
こころや脳、神経にアプローチする対策。さらに、睡眠や瞑想、ポジティブシンキングなども含まれる。
環境…………
温度、湿度、空気、日光、森林浴、海水浴、騒音、飲み水、入浴、汚染物質など。

考案者/山田 秀和(近畿大学医学部 奈良病院皮膚科教授、近畿大学アンチエイジングセンター 副センター長)

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